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2015-04-04

「よもぎ(ヨモギ)」茶の抗酸化力は


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日本は古くから「お茶」を嗜んできた国です。
抹茶、玄米茶、煎茶、玉露、普洱茶、ジャスミン茶、烏龍茶(鉄観音)、紅茶(ダージリン、アッサム)などなど、日本国内産のみではなく、海外からも様々な種類のお茶を輸入して楽しんておりますね。

そして今回は余りポピュラーではないけど、驚きな健康効果のある「よもぎヨモギ)」を見てみましょう。


抗酸化力が高く、体中を綺麗にしてくれる「よもぎ(ヨモギ)」茶

よもぎは3月から5月初旬ですので、食用する場合は「3月から5月初」に若い芽を摘み取りましょう。
もし食用以外の用途でしたら、「8月まで」に摘み取る事が出来ます。

そして食用でしたら、「よもぎヨモギ)」がお勧めでしょう。
「よもぎ(ヨモギ)」茶の作り方(出典ws-plan.com)


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「よもぎ(ヨモギ)」茶には非常に優れた抗酸化作用があり、その活性の数値は熱水抽出した場合は2万単位でブロッコリーの100倍もあり、水で抽出した場合は5万単位もあります。
よって、熱いお湯で飲むより、お水で冷茶として飲んだ方が遥かに健康効果がある様ですね。

また、水で抽出するより、「よもぎ(ヨモギ)」を粉末状にし、水に溶かして飲んだ方がより栄養価値が高い様です。

栄養成分の比較(100g当たり)

   食物繊維総量(g) ナトリウム(mg) カリウム(mg) カルシウム(mg) リン(mg) 鉄(mg) ビタミンA 
よもぎ(葉、生) 7.8       10      890     180    100    4.3     5300    
よもぎ(粉末)  12       65.2     2190     1230    312   53.6    16200  
 
*(食べて健康!よもぎパワー 大城 築(著)より引用)

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2015-04-04

「よもぎ(ヨモギ)」は老化の一大原因、「糖化現象」で出来たAGEsを分解する?


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私達は普段「空腹」の際、血液中の血糖値は約70~110mg/dlであり、そして食事をした1時間後には160mg/dlまで上がり、そして2時間で120mg/dl以内まで戻ります。
そして多くの人は年齢が上がるに連れ、血糖値は若い頃と比べると少々高めになりますが、その数値はこぐ僅かで、殆どの人はこの加齢(老化)に伴う血糖値の上昇値は正常値以内です。

しかし、一旦「糖尿病」になりますと、その血糖値は空腹の際でも140mg/dl以上あり、さらに食後も含めた随時血糖は200mg/dl以上も上がります。

糖尿病」になると、様々な合併症が起きりますね。
実はこれらの「合併症」が糖尿病の一番恐ろしい処です。

糖尿病で起こる合併症:

3大合併症)糖尿病網膜症、糖尿病腎症、糖尿病神経障害

その他の合併症):動脈硬化、糖尿病性壊疽、白内障・緑内障、感染症

そして最悪の場合失明したり、尿毒症になる事によって透析、透析導入が必要となる可能性もあります。
そのため、血糖値をコントロールする事は糖尿病予防する上に非常に大切な事であります。

また、最近の研究で「糖尿病」で様々な体内器官を破壊し、様々な合併症が起こってしまうのは、高血糖値による「糖化現象」が一つ大きな原因だと分かりました。


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参考書籍:

老けたくないなら「AGE」を減らしなさい カラダが糖化しない賢い生活術(牧田 善二 )

老けたくなければファーストフードを食べるな 老化物質AGEの正体(山岸 昌一)

「糖化」を防げば、あなたは一生老化しない(久保 明)


そもそも「糖化現象」で...?
フルクトースやグルコースなどの「」が酵素の働きなしで勝手に「蛋白質」または「脂質」と結合し、その正常の機能失わせる現象です。
メイラード反応」とも呼ばれています。

つまり、精製され、ビタミン・ミネラルが完全に失った白砂糖が沢山含んてる菓子パンやケーキ、さらに糠を除去した白米やパスタ、白トーストなどを食べると血糖値が急上昇し、その結果、余分な糖分は様々な組織の蛋白質と結び、最終的には正常な機能を失った「AGEs」という物質になって体内に溜まり悪さをする事によって、肌と全身の老化を招いてしまう事になります。

人の筋肉や血管、内臓など大部分は蛋白質で構成されているので、この様な現象を体中に起こってしまうと大変な事になりますね。


「よもぎ{ヨモギ)」には糖化現象で出来たAGEsを分解出来る?

今まで体内で一度出来てしまった「AGEs」は本来体から排除する事が出来ないと言われてきましたが、最近の研究では「よもぎヨモギ」にはAGEs分解作用がある事が分かりました。
AGEsを生成したコラーゲンに「よもぎ(ヨモギ)」抽出物を添加すると、コラーゲン中のAGEs量が減少し、そして肌に塗布すると肌の弾力・柔軟性・黄色化改善が見られた事も確認されました。

この研究結果は国際化粧品技術者連盟世界大会(IFSCC)でポーラ研究所によって発表されました。
よって、これからも「よもぎヨモギ)」に関する研究や応用が期待出来ますね。

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2015-04-03

「よもぎ(ヨモギ)」の成分とその健康効果とは?


古くから「ハーブの女王」、「万能薬」と呼ばれていた「よもぎヨモギ)」、様々な健康効果があると言われてきたが、今回はその成分効果をより詳しく見てみましょう。

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た「よもぎヨモギ)」の成分は、大まがいに表しても以下の物が含まれています。

*植物繊維
*クロロフィル
*各種ビタミン(ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2)など
*各種ミネラル
*シネオール
*カロテン
*フラノボイド
*コリン
*β・カリオフィレン

特に「植物繊維」が豊富に含んでおり、その量はほうれん草の約10倍もあると言われています。
さらに含まれている「クロロフィル」という成分の大きさは食物繊維の約5000分の1の大きさで非常に小さく、小腸絨毛の奥に溜まっていた(ダイオキシン)や(有害金属(水銀、鉛)、(残留農薬)などを取り除く働きがあります。

その他に「各種のビタミン・ミネラル」は生命活動を維持する上で体を整え、動脈硬化や高血脂症、心臓病や糖尿病の予防が出来、「カロテン」と「フラノボイド」は皮膚の粘膜の成長を保ち、強い抗酸化作用によって免疫機能を強化したり、老化を防止する事が出来ます。

さらに「シネオール」は脳神経を鎮静化する事によって精神を安定し、睡眠を促したりする事が出来ます。また、消化酵素の分泌を促進する事によって、胃の働きを活発したり、消化機能を改善する事が出来ます。

そして「コリン」は体内の必要栄養素で心臓機能を正常化し、コレステロール値を下げて肝臓障害を防いだりする事が出来、「β・カリオフィレン」は最新の研究で痛みや炎症、アテローム性動脈硬化症や骨粗しょう症などの治療に効果があると分かりました。

普段の健康維持の為にも、小憩の際に一杯のヨモギ茶を嗜むのも良さそうですね。

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2015-04-03

再び台湾旅行で有機(無農薬)「よもぎ(ヨモギ)」パウダーを購入!


台湾旅行で「艾草之家」という店で(200g)入りの「よもぎ(ヨモギ)」パウダーを購入しました。
この量で台湾元200元(日本円で約771円)で非常にお得な値段ですね。

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「艾草之家」ホームページ(中国語注意)

何とも無農薬(有機)の「よもぎヨモギ)」を使った麺や漬物、酢やお茶などの食品だけではなく、シャンプーやリンス、乳液やハンドクリームなども製造販売しています。
(1995年)に創業し、あるお婆ちゃんの作った*艾草粿が始まりだそうです。
様々なを取っている企業で、台湾政府馬英九)政府からも表彰を頂いている優良企業の様ですね。

艾草粿ヨモギ餅の中に塩漬け大根や肉、あるいは甘いアンコなどを包んで食べる台湾の伝統食品(おやつ)。

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そもそも「よもぎ(ヨモギ)」とは?
「よもぎ(ヨモギ)」は日本全国至る処に自生し、地下茎はやや横に這って集団を作ります。
そして茎は立ち上がって木質化し、葉は大きく裂け、その葉の裏面にはびっしりと細い白い毛が生えています。

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「よもぎ(ヨモギ)」は古くから「ハーブの女王」と呼ばれ、絶大な効能を持っており、「飲んで良し、付けて良し、浸かって良し、嗅いで良し、燃やして良し」の五拍子揃った薬草で、漢方から見ても、「病を艾(止)める」という意味を持っているので漢方名「艾葉(ガイヨウ)」という名称が付けられました。

その豊富な栄養価値と多方面な効果を持っている事からしばしば「万能薬」だと呼ばれる事もあります。

そして日本でも古くから馴染みの深い植物であり、その独特の香りから「おひたしや汁物の具」や「草餅(蓬餅)」、「草団子」や「ヨモギ御雑煮」など様々な料理で使われている他、葉を乾燥させ、裏側の綿毛を採取した物は普段に使う「もぐさ(艾)」としても使用されていました。
さらに葉っぱは「艾葉(がいよう」)と呼ばれ、生薬として「止血」にも使われました。

他に若い芽や育ち始めた若い株を干し、煎じて飲むと「冷え性、健胃、下痢、腹痛、、貧血」などを改善する効果があり、また、少し育った物を干して風呂に入れると腰痛を改善出来るとも言われています。

まさに噂通りの「ハーブの女王万能薬)」ですね。

「よもぎ(ヨモギ)」の栄養成分とは?
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