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2015-07-20

希臘(ギリシア)で一番有名な香水とは?



希臘(ギリシア)と言えば、神話に出てくる様々個性豊な神々が有名ですね。
中で男性だけではなく、特に女性にも人気があるのは愛情の女神「アプロディーテー(ローマ神話ではヴィーナス)」でしょう。
ローマ神話での「ヴィーナス」はギリシア神話で金星を司り、さらに愛情と美、性欲を代表している女神「アプロディーテー」と同一視されております。
ギリシア神話で「アプロディーテー」は「金星」を司っているので、その後ローマ神話ではラテン語で「Venus金星) ヴィーナス」と呼ばれるようになりました。



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[ヴィーナスの誕生  1483年頃]   写真元:Wikipedia




古代ギリシアでは香料からの恵みだと考えられ、そしてローマ神話での「ヴィーナス」は一番最初に「香料」を使用した女神だとされております。
よって古代では「香りを感じたら神々の祝福を受けたことになる!」と考えられていました。




そして古代ギリシアで一番有名な水(香油)と言えば、主に「没薬・ゲッケイ(月桂)・シナモン」などのハーブや植物で作り上げた「Megaleion」という香水(香油)で、歴史上で一番最初に調香師の「名前」で命名した香水にもなります。



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