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2015-04-29

媚薬は果たして存在するのか?


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この世に果たして「媚薬」は存在するのか?
多くの人は「媚薬」という言葉を聞きますと、惚れ薬・強精剤・性感を高める・催淫剤など何となく「淫靡」なイメージを浮かび上がりますが、実は遥か昔では「神聖」な物だと考えられ、医療錬金術魔術など様々な分野で利用されてきました。


現代で「媚薬」と表して市販されてる多くの製品は法律禁止されている「危険成分」を含んている物や「原料・製造元不明」な物が殆どです。
*(誤って覚せい剤やヘロインなど麻薬を含んている物を購入して逮捕されたり、時には「」に至る恐れがありますので、購入する事は正直お勧めしません


ですので現在市販されている怪しい「媚薬」を割愛し、ここでは単純に歴史上媚薬効果」のあるとされた(植物性・動物性)香料を見てみましょう。


「植物性香料」

1.麻薬

2.マンドラゴラ(マンドレイク)

3.カルダモン

4.アニス

5.キャラウェイ


「動物性香料」

1.麝香(ムスク)

2.龍涎香

3.シベット(麝香猫)

4.カストリウム
*カナダやシベリアに生息している(ビーバー)の香嚢から採取した分泌物を乾燥したものです。


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以上が歴史上代表的な媚薬効果のある(香料)であり、大まがいに「植物性」と「動物性」に分けられております。
そして「動物性」の方が比較的に効果があって人気があります。

ただ、現代では動物保護絶滅回避を兼ねて、動物を殺害して天然の動物香料を使用するのではなく、殆ど科学合成された「合成香料(合成ムスク、合成龍涎香など)」を使用しています。

実際今使用されている香水の大部分は「合成動物香料」が含まれています。

しかし例え合成でも、元々麝香(ムスク)などは異性を引き寄せる(フェロモン)という効果があり、現在の合成動物香料(合成ムスク)も媚薬的な香りに近付け様という研究から生まれた物なので、媚薬的な効果はあるでしょう。


これから香水を購入する予定のある人はこれらの香料をお店で確認してみてから購入してみればいかかでしょうか?
もしかしたら付けた日から異性の自分の見る目が変わるかも知れませんよ。


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