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2015-05-01

「マキベリー(Maqui)」-”ポリフェノール”や”抗酸化力”がアサイベリーより倍以上あるスーパーフード


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美容に良く、抗酸化力の高い「アサイベリー」は今や日本でもかなり人気が広まっており、多くの女性たちの間で認識が高まっていますね。
しかし現在多く海外セレブの間では、「アサイベリーはもう古い!今の時代は”マキベリー(Maqui)”よ!!」という認識が広まっているようです。

果たして「マキベリー(Maqui)」とはどんな物でしょうか?


「ポリフェノールと抗酸化力はアサイベリーの倍以上!!」

マキベリーはアサイベリーと同じく、栄養豊富で抗酸化力も高い食品ですが、違うのは「マキベリー」のポリフェノール量は「アサイベリー」より5倍も多く、さらに抗酸化力3倍近く高いです。


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出典:www.latina-inc.com


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マキMaqui、学名:Aristotelia chilensis)はチリパタゴニア地方の奥地にしか自生していない常緑樹で、科学分析によりますと、「アントシアニン」は35%、「デルフィニジン」は25%という驚くべき高い量が含まれており、現在一般的に市場で流通している食品の中でも、これ程の高含有の物は今の所は無いと言われています。


また、このマキベリーが自生している「パタゴニア地方」は稀有な地理的環境に守られており、世界で最も大気クリーンな地域だと言われています。
ただ南緯40度よりもさらに南の地域にありますので、陽射しが強く、紫外線の量が非常に多いです。
また、年間を通して気温低く強いという厳しい環境でもあります。


そんな厳しい環境だからこそ、自身を守るための「抗酸化物質」を沢山産出する事が出来たのでしょう。


そしてマキMaqui)は(チリ中南部)から(アルゼンチン南部)に住むアメリカ州の先住民族「マプチェ族」のマプドゥングン語であり、「濃紫色の小さな玉」という意味を持っています。


昔からマキ(Maqui)は「マプチェ族」と深い繋がりがあり、様々治療効果のある「聖なる樹」として、何百年も珍重されてきました。

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