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2015-09-05

ストレスが当たり前な社会で「老化」を早めない為には...?



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何年間前から「アンチエイジング」という言葉が多く美容意識の高い女性の間に広がり、そしてテレビ番組や広告だけではなく、多くの雑誌や書籍などにもそれに関する特集や紹介を組んでおります。
「アンチエイジング」といえば...


バランスの良い食生活。
タバコを吸わない、お酒を飲まない。
定期的な運動(しかし過激な運動は避ける)
十分な睡眠。
正しい生活リズム。
紫外線を浴びない。
ストレスを溜めない......などなど。


色々とありますが、共通点としては老化の原因「フリーラジカル」や「活性酸素」を増やさないことになり、よって日常生活にこれらの習慣を保てば「フリーラジカル」や「活性酸素」は増えず、老化遅くすることが出来ます。


しかし、いくら「ストレスを貯めない!」、「十分な睡眠を取りなさい!」、「バランスの良い食事を取りなさい!」と言われても、殆どの人は「そんな暇あるか!!」と答えるのでしょう。
特にストレスに関しては仕事や勉強、あるいは子育てで忙しい毎日を送っている現代社会の人達は嫌でも過剰なストレスを抱えてしまう事になり、また、不景気による経済や将来に対する不安、サービス残業、過剰労働、仕事上の人間関係によるストレスだけではなく、様々な環境汚染にも老化の元「フリーラジカル」と「活性酸素」作り出すことになります。


よって、どうしても「フリーラジカル」と「活性酸素」を過剰に作ってしまうのなら、これらを除去出来る「抗酸化物質」を摂所すれば良いのです。







「ストレス」で活性酸素やフリーラジカルが増える原因。


そもそも何故ストレスが老化の元「活性酸素」と「フリーラジカル」が増えるのでしょうか?
その原因は以下の4つがあります。


1.ストレスを感じるということはある意味今現在の環境や状況に「危機」や「脅威」を感じているということになり、そして人人体はそのような状況を対応出来るために「副腎皮質ホルモン」という物を分泌します。
そしてこの「副腎皮質ホルモン」というホルモンの分泌分解の過程で多くの「活性酸素」や「フリーラジカル」が発生する様になります。

*「副腎皮質ホルモン」は「糖質の代謝」や「電解質の代謝」、さらに「男性ホルモン」に似たような作用があるなど、元々生命の維持に必要なホルモンで健康で普通な状態(ストレスが過剰に無い)であると適切に分泌し、体に負担を及ばないのですが、体が異常な状態(危機や脅威にあってストレスが溜まる)になると大量に分泌する様になります。



2..ストレスは抗酸化作用に必要な「ビタミンC」が大量消費されます。



3.ストレスや緊張を感じると血液の流れを管理している「自律神経」の働きが鈍くなり、そして自律神経の働きが鈍くなると一時的に全身の血液の流れが止まり、それによって各細胞に酸素が得られなくなります。
その後自律神経が正常な状態に戻ると再び血液が一気に流れ始める様になり、この現象は医学上では「虚血―再灌流」と呼ばれております。
「虚血―再灌流」を頻繁に繰り返すと「好中球」から大量な「フリーラジカル」を産出します。



4..ストレスが溜まると「高血糖」になり易く、「高血糖」の状態が続くと体内の抗酸化酵素「スーパーオキシドディスムターゼ (Superoxide dismutase, SOD) 」や「カタラーゼ(catalase)」、「グルタチオンペルオキシダーゼ(GSH peroxidase)」などが”糖化反応(Glycation、メイラード反応とも呼ばれる)”によってと粘着して破壊され、「酸化現象」だけではなく「糖化現象」も早め、体を老化させます。



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